浜松基地 2007年9月1日
 広報館で小・中学生を対象とした写生大会が行われました。
 そのために「モデルさん」が並ぶという情報がはいりましたので、私も「モデルさん」の撮影に行ってきました。
 到着すると、広報館北側エプロンにはすでに4機の「モデルさん」が並んでいます。術科学校のF-15、F-2A、そして第32飛行隊のT-4が2機です。
 しかも、このT-4は2機とも例の制空迷彩機ダーク・ドルフィンです(上、下)。
 これだけでもスゴイのですが、その後ろ、南側タキシーウェイにはT-4がズラリとならび、展示機を撮影している間にも、どんどんと並べられて行きます。
 9/1は防災の日。浜松では自衛隊も協力して防災訓練が実施されました。そのため、格納庫を一時空ける必要があり、訓練の間、ここに待避させているそうです。
 結局、総勢22機(展示機を足すと24機)のT-4が並ぶ姿は、圧倒的の一言に尽きます(左)。
 さらに訓練の一環として、2機のT-4が離陸(左下)。
 それぞれの一回のタッチ・アンド・ゴーを実施。これがまた、西側からの離陸、しかも、離陸直後に広報館の前でひねるのです(下)
 
 被災地のおいて最も活躍する航空機。それはヘリコプターです。浜松救難隊のUH-60J(左上)のほか、小牧のものと思われるUH-60J(右上)も飛行しておりました。また、陸自のUH-60JA(左下)、CH-47(右下)も飛行。
 被災地に救助用重装備を運搬する。サンダーバード2号・・・もとい、輸送機の出番です。C-1(左上)、C-130(上、左下)も訓練に参加していたようです。

 無事、訓練も終了。T-4たちもやっと格納庫に帰ることができます。(下)