浜松基地 2008年8月29日
 一ヶ月ぶりの浜松基地というか、広報館。本日は広報館北側エプロンからのT-4再発進訓練展示の最終日ということで、なかなかのにぎわいです。
 上は広報館へと移動中のT-4 3機。本日は赤帯の第32飛行隊が展示担当のようです。
 北側エプロンで訓練開始に備えるT-4(下2枚)。予備機にダークを控えたこの並び。精悍です。
 
 さて、パイロットが乗り込み、いよいよエンジン・スタート(上)。
 何度も書いていますが、航空祭より間近に見ることができます。ガラス越しでも、写真撮影にあまり影響がないくらい近いのです。
 また、列線整備員の皆さんも格好良く。これを見て、パイロットではなく、整備員を目指す子供たちも出てくるのではないでしょうか。
 無事訓練を終えて、戻ってきた機体を迎える様も、これまた格好良く(左)。
 今回は計器飛行訓練ということで、後席が学生さん。T-4の後席にシェードが見えます(左)。

 で、実は本日の天気予報は思いっきり雨傘マーク。
 いかかがでしょう。降水確率60%越えの青空は・・・・
 ハズレて良かったです。天気予報・・・

 でも、基地北側の山の方はドン曇り。
 それをバックに離陸するフル装備のT-4(左下)。
 T-4はタンクが増えるだけで、印象が変わります。
 実に味わい深いです。
  学校長期休み中の広報館名物といえば、通称「サウス・タキシー」。
 広報館前のタキシーウェイをT-4が通過します。
 もちろん、盛大なお手振りつきで(上、左)

 このサービス。我々、好き者にとっても嬉しいものですが、他の来場者、特に子供たちには、大好評のようです。
 柵のところに駆け寄って行く子もいます。
 
 一方、青帯の第31飛行隊は通常どおり飛行訓練。フル装備(左上)、オーシャン(右上)、レッドル(左下)が離陸していきます。
 さらに編隊離陸も(右下)
 もちろん救難隊も訓練飛行。U-125A(左上)、UH-60J(右上)、V-107(左)がタッチ・アンド・ゴーなどを実施。

 本日、外来は多くなく、松島基地のT-4(左下)と総隊のU-4(下)のみを確認。
 U-4は星三つのVIP機でした。