降下訓練始め   訓練展示篇
 ドン曇りとはいえ、風がないのが救いの降下訓練始め。
 訓練展示のために90式戦車が移動を開始。
 状況開始は高空からの先遣部隊の自由降下。
 先遣部隊の支援のため、対戦車ヘリAH-1Sが出動。
 さらにUH-1Jにより狙撃手が送り込まれますが、敵偵察部隊と遭遇。近接格闘戦にもつれ込みます。
 しかし、これ、とってもウルトラファイトな、「ウー」対「ショッカー戦闘員」...
 
 ついい本隊到着。米空軍C-130J、空自C-130Hから陸自、米軍が空挺降下。
 降下部隊支援のため、AH-1S、ドアガン装備のUH-1Jが投入されます。
 迫撃砲投入のため普通科隊員がCH-47よりリペリングやファストロープで降下。
 高機動車、迫撃砲を運んできたCH-47を援護するため、AH-1Sが展開します。
 手際も鮮やかに迫撃砲陣地を展開。
 前線で戦う地上部隊をAH-1S、UH-1Jが援護。
 中距離多目的誘導弾も展開してきて、装甲車両も投入されました。
 さらに増援の同盟、有志各国の空挺部隊も到着し。これにて状況終了。
 見てのとおり、今回の降下始めにて降下した人員数はこれまでになく多かったように思えます。