降下訓練始め   訓練展示篇
 太陽が雲に隠れているうえに、時折り突風がふく降下訓練始め。
 案の定、落下傘降下は中止となり、いきなり訓練展示。米軍C-130Jはすでに待機(左)。
 AH-1Sが先陣を切ります。
 
 UH-1Jからはギリースーツを着た狙撃隊員が降下。
 そして、続くC-130からは大量の兵員が落下傘降下するはずだったのですが、強風のため航過飛行のみに変更。
 次の展開のため、CH-47は待機中。
 落下傘降下してきた「体」で走り出た隊員さんたちが戦闘配置につきます。
 CH-47を援護するためにAH-1Sとドアガンを備えたUH-1Jが進入。
 2機の援護の下に、着陸したり、ファストロープを使ったりして、CH-47から増援が投入されます。
 増援の中には訓練始め初参加の四足歩行UGVの姿も。
 AH-1Sの援護の下,CH-47はさらなる増援を運んできます。
 81mm迫撃砲のチームです。
 本来なら吊り下げ輸送されてくる高機動車と120mm迫撃砲も今回は自走で展開。
 地上部隊主力の装甲車両が到着したところで、上空援護のヘリ部隊は一旦後退。
 装甲車両部隊を援護するため、AH-1Sが再度進入。
 AH-1Sは装甲車両支援だけでなく、負傷者を搬送するヘリの援護も行っています。
 そして、ついに同盟国、友好国の空挺部隊を乗せたC-130Jが到着。
 といっても、ローパスのみですが。